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命の授業(1年生)
1年生の道徳の授業で、命の授業を行いました。
洗足学園小学校の道徳の授業では、様々なことをテーマに行いますが、その中でも「命」についてはとても大切にしているテーマの1つです。1年生の子ども達にとっては、「命」という目に見えないものはとてもわかりにくく、どんなものかを考えることも難しそうでした。そこで今回は、「人の誕生」に目を向けることで、命の儚さや大切さを感じられる授業を行いました。
人は誕生し、赤ちゃんから始まります。赤ちゃんは小さく、周りの人の支えがなければ生きていけません。しかし、生まれてから七年が経つ1年生の子達には、その記憶や実感はあまり多く残っていません。教科書の物語「ちいさな ふとん」という話を読み、赤ちゃんという存在がどのようなものかを知り、今の自分はそこから成長を遂げているということを実感できました。さらに自分の小さな頃や赤ちゃんのころのことで、知っていることをクラスの仲間と共有を行いました。今回の授業は授業参観日でしたので、授業に参加をしてくれていた保護者の方からも小さなころのことや誕生したときのお話を伺いました。小さなころからの成長をさらに実感することもできたようです。自分の命は、あって当たり前のものではなく、たくさんのことを経験し、周りの人たちから大切にされてきた、世界にたった一つの大切なものだと知ることができた授業でした。
日記から
⚪︎どうとくのじかんに「いのち」についてかんがえました。赤ちゃんのときのはなしをきいて、じぶんのいのちを大切にしたいとおもいました。(1年生 男子)
⚪︎どうとくで「いのち」について学びました。いのちは一人に一つだけしかないから、とても大切なものだと思いました。大じにあつかいます(1年生 女子)



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