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特色教育とプログラム

01
ICT Education
SENZOKU

ICTの活用

iPadの
実践的な活用を
通して発展的な
スキルを養成

生成AIの出現でも明らかなように、IT技術の発達は仕事や生活のあらゆる分野で画期的な変革を実現し、さらに急速に大きく進化し続けています。明日にはもっと進んでいるであろうインターネットやコンピュータの機能についての学びは、学校生活全般を通しての多様で継続的な活用の実践によって、単なる知識としてではなく、将来に渡って個々の児童が自己発展させられるように導いていくことが大切だと私たちは考えています。

宮田好展先生の写真 担当教諭 宮田好展

iPadの活用による
様々な教育効果

本校では、2018年度の3年生からiPadを一人に一台導入し、授業をはじめとする様々な教育プログラムでその活用を行ってきました。2019年には、Apple Distinguished School(ADS)にも認定され、その活用の幅を急速に広げてきました。その導入と積極的な活用によって、以下のような教育効果が確認されています。

  • 児童全員の意見を吸い上げ
    共有することができる。
  • お互いの考えを理解し、
    認め合うことができるようになった。
  • チームワークが生まれた。
  • コミュニケーション力が高まった。
  • それぞれのペースで
    授業理解が可能となった。
  • 知的好奇心が刺激され、
    自律的学習が促されてきた。
  • 創造性が呼び覚まされた。
iPadを活用している様子1
iPadを活用している様子2

iPadの活用によって
教員自身の覚醒が生まれ

授業の立体化と継続的進化を実現

iPadの導入は、本校の授業に大きな変革をもたらせました。その活用の可能性の大きさは、どうしても一方的になりがちの定型的な授業を、児童間の学び合いを基調とした双方向型の立体的なものに変え、学ぶ楽しさと活気を創り出すことに成功しました。
この成功は、教員自身にも強く実感され、より大きな教育効果を引き出すための工夫と挑戦が次々に生み出されてきています。

iPadを活用している様子3
iPadを活用している様子4
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