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3年道徳「いのち」
「道徳」とは、社会で共に生きていくために、「何が正しいか」、「どう振る舞うべきか」を定めた規範や良心のことです。社会のリーダーとして活躍するためには、確かな知識や技術に加え、豊富な心も有する必要があります。今回の道徳では「いのち」をテーマに、生きることに対するそれぞれの思いを伝え合いました。
「みなさんは今、精一杯に生きていますか?」
授業の初めの問いかけに、自信を持って「はい」という返事が返ってきました。理由を聞いてみると、夢に向かって努力しているから、好きなことを一生懸命に極めようとしているからなど、様々な理由を堂々と発表してくれます。そんな子ども達にとって、宮越由貴奈さんの詩「いのち」に込められた精一杯生きる覚悟、前向きな姿勢は、大きく共感できる思いだったのでしょう。シンプルな、飾らない言葉で綴られた言葉の一つ一つを自分に置き換えて考え、感じたことを共有していきます。普段は笑顔の絶えない活気あるクラスですが、この時ばかりは皆真剣な表情で、相手の意見に耳を傾けていました。
「いのちは一つしかない大切なものだから、無駄にせずに精一杯生きていきたい」どの子からも同様な意見がたくさん出てきました。この願いがこれからもずっと続いていくよう、教員として精一杯生きていこうと再確認できた一日となりました。




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