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牧師講話

本校では宗教教育は行っていませんが、学園創立者の前田若尾先生が敬虔なクリスチャンであったことからのご縁があり、先生にゆかりのある教会の牧師様に年に一度お越しいただいています。

お話では、前田若尾先生が、関東大震災や東京大空襲などの困難に直面しても屈することなく学校教育を続けられたこと、本校の「洗足」という学園名の由来についてなどをわかりやすくお話いただきました。校名はイエスキリストが弟子の足を洗ったことにちなんで命名されましたが、他の人の足を洗うことは、あなたがどんなに汚くても、貧しくても、あなたを愛していますよということを表し、そして、人の憂いを自分の憂いにできること、人の痛みを自分の痛みにできること、そのような「優しい心」をもった人こそ「優れた人」であるということをお話いただきました。

「洗足」という言葉に込められた意味を改めて教えて頂き、洗足学園小学校の児童として日々どのように生活すべきかを再確認した児童たちでした。

【児童の日記より】
牧師講話で前田若尾先生について話を聞きました。前田先生が関東大震災の後、希望を失った女子のために自宅の2階で裁縫塾を始めたのが洗足の始まりです。前田先生は東京大空襲で学校が燃えた後も、頑張って学校を復旧させました。前田先生は困難にぶつかった時、いつも前向きな考えで頑張ったそうです。たった6人で始まった裁縫塾が百年も続いて、今も進化し続けていることはすごいと思いました。(5年男子)

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