洗足学園小学校

SCIENCE
SCIENCE
理科

「理科好きの子どもを育てたい」というのが洗足の理科の大きな目標です。
そのために、3年生から週4時間の理科の授業のうち2時間は「実験理科」という実験中心の授業を行っています。恵まれた施設環境を活用した体験的学習で、知的好奇心を引き出しています。
実験は、より一層安全に配慮し、二人の教員で指導していますが、児童は操作に困った時だけでなく、発見した喜びも教員にすぐ伝えることができます。さらに、学期に1度パフォーマンステストを行い、正しい実験操作が身につくよう指導しています。
また、週2時間は理論を中心に学び、高学年では難関中学の入試問題などを取り入れた演習も行っています。

 

体験重視

自然事象は理科室の中だけにあるわけではありません。
本物に触れる体験を重視する本校では、川の観察、地層の観察、プラネタリウム見学などの校外実習を実施しています。
また、天体観測会を実施したり、学級農園で実験観察を目的とした植物の栽培をしたりしています。

ICTの活用

本校の理科学習はICTを活用して観察や実験の記録、記録を基にした議論、考えの共有等をしています。
また、「速すぎて様子がよくわからないから、動画で撮影してスロー再生で確認してみよう。」
こんな児童の言葉が実験中に自然に聞こえるほどに、理科の授業では課題解決のために児童が主体的にICTを使っています。

授業風景