News & Topics

最新のお知らせ

洗足学園小学校の最新情報は、
こちらをご覧ください

NEW!

「なわとび大会」

3学期になると、体育では多くの学年で縄跳びに取り組みます。2月の縄跳び大会に向けて、休み時間に練習をする子どもも多く見られるようになります。毎日の日記漢字には、「二重とびが跳べるようになった」「今までで一番たくさん跳べるようになった」など、日々の自分の成長を書いてくる子もいます。

大会は低・中・高学年の部と分かれており、低学年は7種目、中学年は11種目、高学年は13種目の中から自分のチャレンジしたい1種目に出場します。各種目の歴代の最高記録は子どもたちに共有されており、各種目のチャンピオンを目指すとともに、最高記録の更新も狙います。なお、前まわし跳びや後ろまわし跳びなどは、制限をかけないと1時間でも跳び続ける子が稀にいるので、15分を限界記録としています。この限界記録まで到達した人も歴代の最高記録者として名前が残っています。また、今年度からは中学年と高学年の種目に新たに3人技が追加されました。初代チャンピオンとして洗足のなわとび大会の歴史に名前を刻むチャンスの大会です。

さて、この日は中学年のなわとび大会が開かれました。各種目2分もたたないうちにチャンピオンは決まってしまいましたが、そんな中で後ろ回し跳びと前まわし跳びは、5分以上跳び続ける子がいました。後ろまわし跳びは6分55秒の記録で、最高記録の限界記録到達はなりませんでした。しかし、前まわし跳びは限界記録まで1人が到達し、2020年代初の限界記録到達者となった子が出ました。跳び終わった子たちの、たくさんの声援に支えられながらの到達でした。

当サイトの内容、テキスト、
画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

TOPへ戻るボタン