洗足学園小学校

先生のレポート

 

2019.10月28日(月)

 

◆2年生 生活科 郵便局見学

 

2年生が郵便局見学へ行きました。郵便局でのお仕事を学んで、11月に開局する「洗足郵便」に生かします。どうやってたくさんの郵便物を配達しているのか、実際に自分たちで書いたはがきを投函して、郵便物の流れを見ました。今回は各自のiPadでメモや、機械の様子を記録してきました。どんなことが大変なのか、どこまで配達をしているのかなど疑問に思ったことは、郵便局の方に質問をして理解が深まりましたね。

児童の日記から
・高津郵便局に行きました。けしいんをはがきにおすきかいがあり、その速さにびっくりしました。ゆうびんの集配の車がたくさんありました。それぞれのエリアにゆうびんをはこぶためにはたらいている大切な車だとわかりました。
(2年男子)

・今日ゆうびんきょくを見学しました。一番おどろいた所はポストにふくろが二まい入っていたことです。小さい手紙やはがきを入れるところは青色のふくろで大きい方はオレンジです。たく山ゆうびんきょくにかんけいのある事を教えてもらったので少しもの知りになりました。
(2年女子)

・先週、雨で行けなかった郵便局へ、今日はついに行くことができました。局員さんに教えてもらったことをアイパッドに書きこみながら、まわりました。一番心に残ったことは、南極まではがきがとどくことです。遠くて、寒いしまいごになりそうな南極までとどくなんて、すごいなぁ。
(2年女子)

・今日の郵便局見学は想ぞうしていたことをはるかにこえる楽しい見学でした。ポストに入れてから相手にとどくまでに沢山の乗り物や、沢山の郵便局を通っているということを初めて知りました。なのに、すぐ、正しく届くのは郵便局の人のおかげです。
(2年女子)

2年生 生活科 郵便局見学12年生 生活科 郵便局見学2
2年生 生活科 郵便局見学3

 

2019.10月18日(金)

 

◆2年生 生活科 稲刈り

 

2年生が種もみから育ててきたイネの収穫を行いました。前日までは雨が降ってできないのではと心配していたのですが、天気がもち無事にイネを刈りとりました。はじめて持つ鎌に最初はおっかなびっくりだった子どもたちも、徐々に慣れ手際よく刈りとっていました。たくさん実ったイネに思わず笑顔がこぼれました。収穫したイネは束にして生活科室で乾燥させます。籾すりをしたら、お餅つき。12月が楽しみですね。
直前に実施が決まり駆け付けてくれた青木先生、保護者のみなさま、ありがとうございました。

児童の日記から
・いねかりをしました。かる時にはかまでゆびをきらないようにおやゆびを下にしてきらないといけないことをはじめてしりました。今日かったお米でこんどおもちをつくるのでたのしみです。大人になったらお米をつくる人になりたいです。
(2年男子)

・いねかりをしました。草かりがまでかります。かるポイントは、まん中を手でにぎって、ね元を、かまでかることがポイントです。さいしょは手を切ってしまうのではないかと心ぱいだったけれど、気をつけてやれば、たのしく出来ました。
(2年男子)

・稲刈りをしました。のこぎり鎌は、とてもギザギザしていました。はじめての稲刈りは、とてもきんちょうしました。今年は、台風が強かったです。なので、「稲、大丈夫かな。」と思っていました。元気そうだったので良かったです。
(2年女子)

・生活でいねかりをしました。さいご前に出てみんなの前でいねをかったので楽しかったです。やくいんのみなさんありがとうございました。
(2年女子)

2年生 生活科 稲刈り12年生 生活科 稲刈り2
2年生 生活科 稲刈り32年生 生活科 稲刈り4

 

2019.10月17日(木)

 

◆陸上記録会

 

第53回児童陸上記録会が、大和スポーツセンターで開催されました。本大会は、神奈川県にある私立小学校の児童が参加し、陸上競技を通じて親交を深めることが目的です。100m走や400mリレーなどのトラック競技から、ソフトボール投げや走り高跳びなどのフィールド競技まで、計10種目から希望の種目に出場し、自己記録更新を目指して頑張りました。
競技中、また休憩中に他校の児童と触れ合う場面も見られ、充実した一日となりました。 応援に来ていただいた保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました。

児童の日記から
・陸上記録会がありました。私は四百メートルリレーと走り幅とびに出ました。どちらも記録はまだ分かりませんが、がんばることができたので良かったです。自分の番を待っている間に、他の小学校の子と少し話して仲良くなれたり、となりでやっているハードル走を応援したりすることができたので楽しかったです。新記録を出した人もいたのですごいと思いました。
(6年女子)

・今日は陸上記録会がありました。まず、僕も出た四百メートル走がありました。僕のチームはそこまで良い成績ではありませんでしたが、全体的に良い成績だったので、うれしいです。他の競技でも洗足の人達はがんばって、かなり良い成績を残していたので、とてもほこらしく感じられました。応援するのもかなり疲れました。
(6年男子)

陸上記録会1陸上記録会2
陸上記録会3

 

2019.10月15日(火)

 

◆低学年音楽鑑賞会

 

1、2年生が5、6時間目にオーケストラの打楽器担当の先生方のコンサートを鑑賞しました。マリンバやドラムの演奏からはじまり、手で持って演奏する小物楽器や珍しいスティールパンなどを紹介してもらいました。マレットの違いで音色が変わること、普段使っている楽器のさまざまな演奏方法を知り、打楽器の奥深い世界を楽しみました。
自分のからだを使うボディーパーカッションでは、子どもたちも一緒に体を動かしてリズムを刻み、楽しみました。 これからも、さまざまな音楽に触れて音の世界を楽しみたいですね。

児童の日記から
・音楽かん賞会で、タンバリンを紹介してもらいました。たたくかふって音が出るのに、こすっても音が出るのでとてもびっくりしました。もし、タンバリンを使う時があったら、ためしにやってみたいです。
(2年男子)

・音がく会がありました。みんなだがっきをつかって、手をはやくうごかしえんそうしていました。ひくい音がきれいにひびいて、上手でした。ぼくの大すきな「パプリカ」もえんそうしてくれました。ぼくは頭の中でうたいました。
(2年男子)

・今日の五、六時間目は音楽かん賞会がありました。私がいつも教えてもらっている小学校オーケストラの打楽器パートの先生が演奏してくれました。「剣のまい」がとくにすごいなと思いました。私を教えてくれる先生がすごいコンサートを開いているのを自まんしたくなりました。
(2年女子)

・今日の五、六時間目で聞いた音楽の中で、聞いてすてきだった曲が白鳥という曲です。おもしろかったのは、パプリカです。心にのこったのは、シンコペーテットクロックです。これからもだがっきの音楽を聞いていきたいです。
(2年女子)

低学年音楽鑑賞会1低学年音楽鑑賞会2
低学年音楽鑑賞会3低学年音楽鑑賞会4

 

2019.10月8日(火)

 

◆4年 理科校外学習

 

4年生が理科の校外学習として、多摩川中流へ行きました。沢井駅~御岳駅間を川に沿って歩き、侵食地形や石を観察しました。橋の上では、曲がっている川の様子を見て、内側と外側の違いを考察しました。川原では、石灰岩、チャート、砂岩、ギョウカイ岩などを見つけることが出来ました。自分の目で見て、自分の手で触って、川の流れ、流れの速さ、石の様子等を観察できた有意義な学習となりました。

児童の日記から
・校外見学で多摩川へ行きました。授業で聞くだけでも理解することはできるけれど、やはり実際に見たり、ふれたりしたほうが勉強になります。川の流れがよくわかったのはもちろんですが、大自然の中でふだん見られないような植物や虫も見ることができました。私は、人のかみの毛のような食虫植物を見つけました。面白いものをたくさん見ることができ、良かったです。
(4年女子)

・多摩川の中流を見学しに行きました。流れの真ん中や外側は速く、内側は遅かったです。外側はがけになっていて、内側は川原になっていました。川原には大小さまざまなごつごつした石や丸い石があり、ぼくはチャートと石灰岩を拾いました。この二つは、放散虫やサンゴの死がいが堆積したもので、昔はこんな山奥が海底だったということがわかります。
(4年男子)

4年 理科校外学習14年 理科校外学習2

 

2019.10月1日(火)

 

◆被爆体験伝承講話

 

広島から「被爆体験伝承者」の遠原弘子さんにお越しいただき、3~5年生が講話を聴きました。講話では、伝承者が受け継いだ被爆者の体験、平和への思い、原爆被害の概要、原爆の人体への影響などをお話していただきました。当時8歳だった遠原さんの実体験も話していただき、当時の悲惨な様子がひしひしと伝わってきました。子どもたちは、講話を聴くことで、改めて戦争や原子爆弾の恐ろしさを考えることができました。

児童の日記から
・今日、被爆者の方から、直接、その体験談を聞きました。本などでは原爆について読んだことがあり、知っているつもりでした。でも実際に体験した方のお話はとても生々しく光景が目に浮かぶようでとても衝撃を受けました。当たり前だと思っている毎日が、一瞬にして奪われてしまう戦争のむなしさを強く感じました。
(3年女子)

・今日は、被爆体験伝承講話がありました。原爆は、爆風、熱線、放射線を放つため熱線により皮膚が焼けたり、爆風で飛んでいったり、その衝撃でガラスが割れ、全身にガラスの破片が刺さったりするそうです。放射線もジワジワと迫る命の危機を人々は知らず、その間に死へのめもりがゆっくりと動き出すのです。戦争は一生、永久にあってはならないものだと思います。
(5年男子)

被爆体験伝承講話1